どうやって作るか

名刺は、自分でデザインをしたり文言を考えたりしながら作ることができます。また、印刷についても自分で行うことができます。好感が持てるカラーや文字、デザイン、バランスで作ってみてください。また、その際に是非用紙についてもこだわってみることをオススメします。同じ内容やカラーであっても、どのような紙を使うかによって、また雰囲気が違ってくるからです。

例えば、上質紙であれば読みやすいといったメリットがありますし、マットコート紙の場合はペンなどの書き込みができる上に、手触りが良いといった良さもあります。コート紙の場合は、つやがありますので、高級感があります。色を使った印刷の場合、より美しく仕上がるのもメリットです。この他にも、様々な用紙がありますので、イメージ合うものを見つけてみると良いでしょう。

しかしながら、どうやって作ったら良いか迷う方も多いと思います。それに、より良い名刺を作りたいと考える方もたくさんいるのではないでしょうか。それなら、プロの業者にお願いするのも良い方法です。プロであれば、仕上がりがより美しく、上品に見えるからです。また、急いでいるときなど注文から3時間で名刺を作成してもらえるスピード名刺作成などのサービスをしている業者もあります。顔となる名刺の作成ですから、自信が持てるものを持ち歩きたいものです。

横書きか縦書きか

多くの名刺が、今は横書きになっています。その理由はいくつかあるのですが、メールアドレスやWEBサイトのURLなどが書きやすく、見やすいことなども挙げられます。また、電話番号やファックス番号が書きやすいのも、やはり横書きタイプの名刺です。しかしながら、もちろん必ずしも横書きにする必要はありませんので、よく考えてよいと思う書き方をしてください。

また、名刺をお渡しした際に願うことは、自分や自分の会社を覚えてもらうことではないでしょうか。それが目的の場合、オススメしたいのが自分の写真やイラストなどを入れる方法です。こうすることで、相手の記憶に残りやすくなります。また、もしコープレートカラーがあるなら、是非それを名刺に中に取り入れてみましょう。これもまた、相手に覚えてもらうためのコツです。コーポレートカラーがない場合は、自社の取り扱っているものやサービスにあったカラーを用いてみるのがオススメです。

何より誠実さを伝えたい場合は「ブルー」を。エネルギーと情熱を伝えたいなら「赤」。癒しとリラックスを伝えたい場合は「グリーン」も良いでしょう。清潔感を伝えたい場合は、「白色」。このように、色を使ってイメージを作ることもできます。

見た目が大事

同じ内容を記載する場合でも、文字の大きさやフォント、色、太さ、バランスなどによっても雰囲気がまるで違います。また、縦書きにするのか、それとも横書きにするのかそれによっても違います。どうしたら良いのか、それはその名刺を持つ方の好みや考え方などによっても異なりますが、一つだけ共通して言えることがあります。それは、内容はもちろんですが、見た目もとても大切であるということです。

人であっても、見た目がどれほど大きな影響を持っているのかご存知の方も多いと思います。特に第一印象は特別です。だからこそ、初めて人に会うときは細部にまで注意して準備をするのです。名刺も同じです。しかも、第一印象を与えるというところも同じです。ですから、よく考えて文字や記載すること、バランス、デザインを考えて指摘に作る必要があるのです。それがそのまま、あなたの印象となります。

名刺にはあまり多くを書き込まない方が良いと言えます。また、フォントをたくさん使うのも多くの場合まとまりのない印象になりかねません。フォントの種類は少なくするのがオススメ。そして、文字はそろえること。余白も大切にして、すっきり感が失われないようにしましょう。